前世療法をお受けになった方の感想⑥     前世の今世での繰り返しを探る3

こちらの感想については、リバーサイドメンタルクリニックのブログの連載「メンタルクリニックを卒業するために前世から学び終えるということ」でもご紹介しています。おかげさまで大変ご好評いただいております。


中野 めぐみ(仮名)。30歳。女性。千葉県。

 

 ① 前回の診察(カウンセリング)または前世療法等から今回までの間にどのような変化があったか。

 

   1. メンタル面での変化

 

前世を見た後色々な事が理解でき、気持ちも元気になっていましたが、何処か何か引っかかって居ました。


前世がハッピーエンドで無かった所や、まだ何か肝心なことを受けとって無いという感情が生まれてきました。

 

2.体調面での変化

 

体調もかなり回復してきたさなか、二か月前の月の下旬から咳が出始め1ヶ月以上止まらず咳が治らないうちに副鼻腔炎にかかり点滴までしないといけない状況になり、先月中旬には急に吐き気に襲われ、4日間飲まず食わずで吐き続けました。

 

睡眠もろくに取れず意識がもうろうとしながらやっと眠った時、変な夢を見ました。薄暗く不気味な川を眺めていて、その川でお婆さんが何かを洗っていました。何を洗っているのか気になりそっと見てみると、骨を洗っていました。私はドキッとして、でも近づこうとしたとき「○○っ!!」っと私を呼ぶ親友の大声。叫びながら私のところへ一目散に走り寄り、私を担いで自転車に乗せ凄い勢いでその場から離れていって所で、私は夢から覚めました。目が覚めてから直感で、「三途の川か?」と思いました。

 

吐き気に襲われてから4日目には前世のガイドの声が聞こえ「大丈夫!私がそばにいる!生きるのよ!」など話し声が頭に入って来たり、前世のイザベルの感情や記憶が重なる感覚になり混乱することがありました。

 

5日目に病院で安定剤を打ってもらい、それからあっと言う間に吐き気は収まり、落ち着きました。

睡眠もとれるようになってからは、何故か「結婚をする」など幸せな夢を見る日が続きました。

感情のふり幅が広く、疲れました。


3.日常生活や、自分のおかれた環境面での変化

ふとした瞬間に前世を思い出したり、悲しいことが起こると前世の感情が出てきました。 

 

②今回診察(カウンセリング)を受けようと思った理由。どのようなことを解決しようと思って受けたかという点についてもお書き添えください。


先生とのお話の中で、やはり前世の影響で今の状態になっているのではと感じたのと、自分自身突き抜けない感じがあるため、受けようと思いました。

 

 

③ 診察(カウンセリング)を受ける前にどのような準備をしたか。

 特に準備はしていません。

 

 

④どのような気持ち(心構え)で受けたか。

以前受ける時はワクワク楽しみだったのですが、今回はしっかりと感じることが出来るだろうか、見れるのだろうかと不安がありました。

大丈夫、と自分に言い聞かせました。 

 

 

⑤施術中にどのような体験をしたか。

 

初めはなかなか前世が見えず、私のガイドが現れ連れて行ってくれました。記憶があやふやになっているのですが・・・始めにたどり着いたのは母親が連れてきた結婚相手候補との再会のシーンでした。

 

私のお城の大きなテーブルに相手の両親と結婚相手候補の彼の三人が座り、私の目の前にその候補が座って食事をしています。

食べ方が汚く、私は心で「下品。」とつぶやきました。

 

次のシーンは自分のお城の広い庭が見わたせる階段に一人で座って居ました。ここは私にとって一番心が安らぐ、とっておきの場所です。

座って庭を眺めながら「あんな人と結婚するの嫌だな・・・」と思っています。

 

シーンが変わり、両親と私の三人で食事をしています。

結婚の答えを出す日だと思います。

母親の「どうかしら?」の質問に一瞬躊躇しましたが、「気に入らない。」と断りました。

 

続けて「結婚相手は自分で決める。」とはっきり伝えました。

 

伝えた瞬間、涙が溢れました。自分の意見を言えた、はっきり言えたことが嬉しかったです。

 

母親は目を見開いて驚いていました。

きっと今まで自分に逆らう事が無かった娘だったので、驚いたのでしょう。

 

父親が口を開き、「わかった、どうしたいのだ?」のようなことを私に聞きました。

 

私は「いろんな人と知り合える場が欲しい」と希望を伝えました。

 

父親は「分かった。自分で決めるのは構わないが、立場を分かっているな?」

と私に言いました。

 

立場とは家柄がしっかりとしているので、身分の低い人間は駄目だ、それ相応の相手であること、という事だと思います。

 

私も立場は分かっているので、「分かりました。」と父の条件を了承しました。

 

どのタイミングかはっきり覚えてないのですが、先生の「嫌だと言ってみる?」

の質問に怖気づきそうでしたが、ここが大きなポイントだと感じ勇気を出して言いました。

 

次のシーンは自分の家(お城)のパーティー会場でした。

華やかなドレスを身にまとった男女が、楽しそうに踊ったり、話をしたり、食事をしていました。

私は会場の姫が座る大きな椅子に座って、それを「つまらないな~。」と眺めています。

 

私のご機嫌を取ろうと得体のしれない王子が声をかけたり、褒めたりして来ますが興味がありません。

 

次のシーンで、会場から少し離れた赤い絨毯が敷かれ、大きな窓から大好きな庭が見える長い廊下に立って、庭を見ています。

 

フッと気が付くと二個となりの窓に同じように庭を眺める男性が居ます。

 

私は彼を眺めています。

 

彼も私に気が付き、目が合いました。「綺麗な庭ですね」とニコッと微笑みました。

 

私は心がドキドキして、そしてとても心が安心して、優しくなり、癒されました。

 

次のシーンは、またいつもの階段にいました。

ここで何かを思ったのですが、記憶があやふやです・・・。


次のシーンは階段から、またあの廊下に向かって歩いて戻って居ます。

廊下に出るドアを開けると、まだ彼が庭を見ています。

私は彼の横に並びました。

彼はまた「綺麗なお庭だ・・・」と呟きました。


私は少し考え「とっておきの場所で見ますか?」と誘いました。

彼はビックリして表情で私を見て、片膝をついてお詫びをしました。

この時初めて私がここの娘()だと気づいてようです()

私は「クスクス」と笑い、「ついて来てください♪」と言いました。


私がいつもいる庭は関係者しか入れない場所で、姫の私が入るのも本当は怒られちゃう場所です。

 

私はいつもの階段に彼を連れて行きました。

彼は階段につくと感動しました。「素敵だ!」っと庭に駆け出し走りました。

彼は「ここのお花は喜んでいる(^^)」っと私に真剣に伝えました。

私はこのお庭が大好きで、大好きな場所を褒めてくれる事がとても嬉しかったです。


ここで彼と話をしました。

 

彼は隣町くらいに住むお城の息子でルイという名前でした。「自分は二男だから両親の注目を浴びないので、ひょうきんになって振り向いて貰おうとしてるうちに明るくなったんだ。両親はすべて兄に期待をして、寂しい気持ちもあるけど、お城の周りの人が自分に良くして、可愛がって、愛情をくれるから大丈夫!」と明るく話してくれました。

 

私は話をして、自分と似ているな・・・。と感じました。

そして彼に惹かれました。

 

次のシーンは、私はお手伝いの親友を始め3人くらいに綺麗にされています。レースのドレスにゴールドの煌びやかなアクセサリーを身に着けられています。私の気持ちはウキウキしています。

 

次のシーンは、お城の大広間のような所で目の前に私の両親、左に彼の家族がいます。


彼は何かを読み上げ、私の父に渡しています。

私はその姿を緊張と、応援の気持ちで見つめています。

父に書物を渡した後、彼は小さい声で「出来た…笑」と呟き、2人でハニカミました。


お手伝いの親友と他のお手伝いが水のような大きなグラスをもって私たちに渡しました。渡されるとき、親友が目でおめでとうと言ってくれました。私はとても幸せな気分です。

 

次のシーンは結婚式のシーンでした。

長い階段を上り、扉を開けた先には民衆が沢山居て、お祝いをしてくれています。演奏をしたり、花火が上がったり、大騒ぎです。

私はとても嬉しく、幸せでした。


先生の誘導で、彼の中に入りました。

彼の気持ちは「しっかりと守るぞ」「大丈夫か」などの感情が感じ取れました。


国を背負う立場への不安、私に対しては繊細な子だから、しっかりと守って、会話を大切にして行こうと思っていました。

私の気持ちは、ただただ、幸せです。

 

次のシーンは、5歳くらいの娘と1歳くらいの息子と彼と三人で部屋にいます。

私はベットで娘に本を読むようせかされ、彼は息子を抱っこしてあやしています。

とても楽しく、心が温かくなりました。

 

先生から質問があり、死の場面まで見ることを選びました。

死のシーンは、ベットの上で娘夫婦と息子夫婦に見つめられています。

死の場面ですが私の気持ちは「彼の所に行ける」と前向きでした。

 

最後のシーンになり、またお気に入りの庭で彼に抱きしめられながら、夜空を見ています。

私の心は「また生まれからってもこの人と結婚したい」でした。

この時も彼の中に入りました。

彼の心は「とても愛している、生まれ変わってもまた一緒になろう」でした。

 

 

⑥診察(前世療法)を受けて考えたこと。

  オリジナルの前世ですんなりと周りの言うことに従って、自分の気持ちを優先できなかったが心残りだったのだと思います。

今回しっかりと自分の気持ちを言い切る事が出来、自信がついたのと、自分の気持ちをいう事が怖くなくなってきました。

言ってみる大切さを感じました。

 

「ちゃんと伝える」が今世の課題だとおもいました。

 

オリジナルで一方通行だったのが、今回はお互いに同じ気持ちであったことがこういう気持ちなのかと感じました。


ルイとイザベル、お互いに気持ちが同じの感覚が分かり、心地よかったです。


自分と好きなものが似ている、しっかりと言葉で話してくれる、飾らない、しっかりと仕事をするなど、共通点が多い人に惹かれるのかな?と思いました。

 

⑦受けた後の心の変化。ポジティブな変化。副作用が生じた方はそれについて

  お書きください。


ポジティブな変化

胸のつかえが取れました。

不安が減って穏やかな気持ちが続いている。

変な喪失感が無くなった。

身の回りを綺麗にしたくなった。

ネガティブな事を言ってもポジティブな言葉が出る

先の事を考えすぎなくなった。

外に出たくなった。

人が怖く無くなって来た。

幸せになりたいと思ってきた。

幸せはあると確信した。

副作用

特にありません。

 

⑧ 受けた後の体の変化。ポジティブな変化。副作用が生じた方はそれについてもお書きください。

肌の調子が良くなった      

  体がすっきりした

 

副作用

2日間くらい思い出すと頭痛があったすぐに無くなった。

 

 

 ⑨ 診察(前世療法・カウンセリング)が今後の生活(人生)にどのように役立ちそうか。


  大きく変化があるかは分かりませんが、幸せな記憶があるので、希望をもって生きていけそうです。

何かが動いている感じはします。

 

 

⑩(今後の診察(前世療法・カウンセリング)のご予定のある方は)今後どのような点について相談しようと考えているか。


  仕事について、未来についてが気になります。

 

 

⑪追加でもしあれば、当院の治療・サービスについて、以下の点についてお書き添えください。

   1.良いと思う点

 とても親身になってお話を聞いてくださり、安心して施術を受けられます。