食品ロスを少なくする知恵

 

 

 

Wed, September 01, 2021

Title: Wisdoms to reduce food loss "Takikomi Gohan using roasted green tea husks and coffee husks 1 "  (by Miha Masuda, RPT, PhD)

 



皆様、こんにちは。理学療法士の Miha です。100% Organic Diet(口にする全てをオーガニックの食材にする食事法)の指導をしています。
 

Spiritual Guidance-Based Cookingでは、その時の自分に最善のお料理を、スピリチュアル・ガイドと一緒に作っていきます。

 

いつも愛用しているほうじ茶。

無農薬・無肥料で栽培されたお茶を取り寄せています。

香りが良く、柔らかな味わいでホッコリとリラックスさせてくださいます。

2煎目、3煎目としっかりと頂いて、ポットの底に残ったお茶殻様。

特別なお茶殻様なので、このまま捨ててしまうのは、申し訳ない気持ちです。

 

スピリチュアル・ガイドにお願いしました。

 

「このお茶殻様はどのようにしたら、幸せでしょうか?」

 

すると、次のようなガイダンスを頂きました。

 

「玄米様と一緒に、炊き込みご飯にしたら、とても美味しいですよ。」

 

ほう。

 

これまで、お茶殻様を天然酵母様、小麦粉様などと一緒に「ほうじ茶パン」を作って、美味しく頂いてきました。

今後は、新しい組み合わせ。

どんな風になるのか、ドキドキしながら、準備していきました。

 

今回、玄米様は、2合分をミネラルウォーターで洗って、軽く研いで、浸水していきます。

 

ほうじ茶の出し殻様は、大さじ3杯分の出し殻様に100ccのミネラルウォーターを加えて、ミキサーで砕いていきます。ほうじ茶様の茎が細かくなるまで、砕いていきます。

 

そして、炊飯器に玄米様、ミキサーにかけた出し殻様とミネラルウォーターを入れて、炊飯器の「玄米 2合」の目盛りまでお水の量を調整します。そして、炊飯のスイッチを入れていきます。

 

炊きたてをおにぎりにしていただきました。三角形に握って、軽くお塩を振って、無酸処理のお海苔様で巻いていきます!

 

ほうじ茶様のコクと旨みが、玄米様との相性がとても良くて、美味しい!

今までも、玄米様だけで十分な旨みがあって、ご飯のお供が無くても、パクパクと食べていたのですが、今日のほうじ茶の出し殻様入りの玄米おにぎり様は、更に美味しくて、どんどん食べてしまいました!

 

後半は、更に美味しく頂くスピリチュアル・ガイダンスを頂きました。

 

「冷めてしまったおにぎり様は、少しの油を引いて、焼きおにぎりにすると美味しいですよ。」

 

早速、お鍋に、少量の自然栽培のオリーブオイル様を引いて、中火で、両面と3方面をゆっくりと焼いていきました。

 

おにぎり様がつやつやで、ほうじ茶様の香りがもっと立ちました。

美味しそう!!!

 

口に入れると、海苔様のパリッとした食感が香ばしく、ほうじ茶様の香りがいっぱいです!

 

先ほどのほうじ茶玄米おにぎり様に、オリーブオイル様の旨みが加わって、コクのある、旨みたっぷりの美味しさを一口ごとに噛みしめていただきました😋

 

意外な組み合わせが生み出した美味しさと、ほうじ茶様を最後まで大切に頂くことができた幸せ感でいっぱいになりました😊

 

 

 

Thu, September 02, 2021

Title: Wisdoms to reduce food loss "Takikomi Gohan using roasted green tea husks and coffee husks 2 "  (by Miha Masuda, RPT, PhD)



皆様、こんにちは。理学療法士の Miha です。100% Organic Diet(口にする全てをオーガニックの食材にする食事法)の指導をしています。

 

「食品ロスを少なくする知恵:ほうじ茶とコーヒーの出し殻様を使った炊き込みご飯 1」の続きです。

 

 

もう一つ、どうやってお料理に取り入れようかと悩んでいたものがありました。

それは、エスプレッソの後に残ったコーヒーの出し殻様。

 

コーヒー豆をミルで引いて、エスプレッソを作り、温めた牛乳様にエスプレッソを加えて、カフェラテとして美味しく頂いています。そして、作る度に、コーヒーの出し殻様を冷蔵庫にストックしていました。

 

コーヒーは、エチオピアの森林に自生していて、ほとんど人の手が加えられずに育ったコーヒー豆になります。農薬や化学肥料は成長中に使われておりません。体に優しい、安心安全なコーヒーになります。

このコーヒー豆様をミルで、細かく挽くと、とても良い香りがします。このコーヒー様から、しっかりとした味わいでありながら、でもすっきりと飲めるエスプレッソが出来上がります。

 

このような特別なエスプレッソの出し殻様なので、何とか最後まで頂きたいと思っていました。

 

これまでは、コーヒーの出し殻様を天然酵母様・小麦粉様などと一緒に「コーヒーパン」を作って、美味しく頂いてきました。

それでも、残ってしまった出し殻様は、家庭菜園の堆肥にしてきました。

 

それなので、先ほど頂いたほうじ茶の出し殻様の炊き込みご飯の知恵を思い出して、「このコーヒーの出し殻様も、玄米様と一緒になって、美味しい炊き込みご飯になりますか?」と、スピリチュアル・ガイドにお尋ねしました。すると、

 

「コーヒーの出し殻様を入れると美味しい炊き込みご飯になります。少し、お醤油を加えてね。」

 

とスピリチュアル・ガイダンスを頂きました。

 

 

早速、作り始めました。

玄米様は、2合分をミネラルウォーターで洗って、軽く研いで、浸水していきます。

コーヒーの出し殻様は、エスプレッソマシーン(2カップ分)の2回分を使います。コーヒーの出し殻様は固まった状態からほぐして、さらさらにしておきます。

炊飯器に玄米様、コーヒーの出し殻様とミネラルウォーターを入れて、炊飯器の「玄米 2合」の目盛りまでお水の量を調整します。最後に手作りのお醤油を大さじ1杯ほど加えて、炊飯のスイッチを入れていきます。

 

手作りのお醤油の材料は、無農薬・無化学肥料で栽培された大豆と小麦、そして、フランスの中世からの方法で現在も作られている粗塩とミネラルウォーターです。

時間が経つにつれて、だんだんと塩辛さが減って、お醤油の香りが良くなってきていました。

 

炊き立ての合図で、炊飯器の蓋を開けると、フワッとお醤油の良い香りがしました。

美味しい香りをありがとうございます!玄米様はつやつやで、美味しそうです!!

 

炊きたてをおにぎりにしていただきました。三角形に握って、軽くお塩を振って、無酸処理のお海苔様で巻いていきます!

 

口に入れると、玄米様、お醤油様、コーヒー様のハーモニーが素晴らしい!

全体が調和して、まろやかな味わいです!

コーヒー様独特の苦みは全くなく、コーヒー様のコクとまろやかさが生かされたおにぎり様になりました。パクパクと、あっという間に頂いてしまいました😋

 

 

今回、スピリチュアル・ガイダンスを頂いて、ほうじ茶の出し殻様とコーヒーの出し殻様を手放すことなく、もう一度お料理に使わせていただいて、余すことなく味わって、最後まで大切に頂くことができました。幸せで、とても嬉しい気持ちになりました!

そして、スピリチュアル・ガイドへの感謝、食材様への感謝、食材を育てていただいた地球と自然への感謝、食材を作っていただいた方、届けていただいた方など、たくさんのつながりを感じて、全てに感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 

2019年の年末から、100%オーガニックの食生活に変えてからは、皮や根っこまで、食材様すべてを調理していくので、生ゴミはほとんどなくなりました。

 

お茶やコーヒーを毎日飲むという方は多いと思いますので、お茶やコーヒーの出し殻様は、少しずつ増えていって、まとまった量になっていきます。

今回は、スピリチュアル・ガイドから、出し殻様に旨み調味料のような役割を与えていただいて、大切に最後まで頂くことができました。おかげ様で、出し殻様を「ゴミ」として手放すことがゼロになりそうです!

 

食品ロスを少なくするためのご参考になりましたら、幸いです。